□「射精管理」って?(短縮版)
 ■「射精管理」の狙いと効果
長くなるので、このページでは手短かに。 「射精管理とは何か?」についてだけお話しします。


◎「射精管理」とは?
男性から
「射精の自由を奪ってしまう」ことで、相手のすべて(身体だけでなく、心までも)を縛ってしまう! …その手段のことです。

相手に対し、こちらの許可がない限り「性交」も「射精」も許さない、というスタンスが基本となります。
上で言う「射精」には、無論オナニーによる射精も当然含みます。(笑)

…射精管理を行う場合、管理される者に「男性用貞操帯」の装着を義務づけるのが普通です。


◎「男性用貞操帯」を使った射精管理
男性用貞操帯とは、もともと装着者に
「他者との性交渉をできなくする」ことを目的に作られたものです。
…ですが、これにはもうひとつの効果があります。

これを装着されると、セックスだけではなく
「手淫(自慰行為・オナニー)までも不可能になる」のです。 男性用貞操帯を利用する本当のメリットはココにあります。

男性は、精液が
溜まれば溜まるほど性欲が増大します。 この場合、たとえ誰かとセックスができなくても、自分でオナニーをすることで昂ぶった気持ちを鎮めることができます。

…しかし、貞操帯を装着されてしまうと、これが不可能になります。 どうしようもなく昂ぶった気持ちを鎮め、気持ちよく射精させてくれるのは、鍵を管理する女性だけ。 そうなると男性は、常にこの女性のことだけを考え、この女性のために何でもするようになるのです。

「なんとかご機嫌をとり、気に入られたい。 できれば、鍵を外して射精の許可をもらいたい。 …そのためには何だってする!」と。
また、相手への依存心が高まってしまうため、精神的にも屈服し「M性」が開発されてゆきます。



◎「男性用貞操帯」とは?
金属製または樹脂製の装具で、南京錠などで施錠でき、
24時間装着したままにできるものです。

男性は、手淫(自慰行為・オナニー)を行う場合、ペニスの亀頭の下、カリの張り出しから段差になった部分を刺激することで気持ちよくなり、射精に至ります。
つまり、ここに触れなくしてしまえば、手淫による射精を防ぐ事ができるのです。
多くの男性用貞操帯は、チューブ状のペニスケースでペニスを包み、これへの接触を不可能にする構造をしています。

これを装着されてしまえば最後、男性は
絶対に射精ができなくなります。
排尿や入浴などの
日常生活には全く問題ありませんが… 他者とのセックスはもちろんの事、自分でオナニーすることまでも不可能になるのです。
(それから、なんと! 勃起させることすらも不可能になります)

体内で日々つくられる精液は、決して出す事ができずに溜まる一方。 ずっしりと重くなった睾丸と、突然に湧き上がってくる強烈な性欲・射精欲求に悩まされる事になるのです。

(貞操帯・貞操具の知識に関しては、■「貞操管理デバイスについて」に記載しています)



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